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06.29/2017

髪の毛の基本②

表参道・神宮前の美容院『One day』です。
初めて来る方はOne dayへの道をご覧ください。

表参道・明治神宮前の美容室、OnedayのODAデス。

 

今日は時間なくなたので書き溜めてたこの記事を。

 

髪の毛の基本②

前回は『①髪が乾くとき』についてお話ししました。

 

今回は

『②熱を当てて、冷めるとき』についてね。

髪は乾くときに、表面の表情と形が決まるとお話ししましたが、次は乾いた後の話です。

 

コテやアイロンの発達も後押しし、自宅で巻き髪スタイリングする方が多くなってきました。このことね。ホットカーラーもそう。

髪は乾いた後、上記のようなアイテムで熱を加えることで形を変えます。

冷めるまで形をキープすると、さらにその形はしっかりと固定されます。

 

小難しい話は抜きにして、知っておいて欲しいとこだけ伝えます。

 

1、高熱に注意。

あたり前な話ですが、コテやアイロンは高熱。

そして最近は、一瞬で髪が壊れてしまうぐらいの高温になるアイロンも売られています。

ハイスペックすぎるのね。

美容師的には180℃もあれば十分。

むしろ180℃でうまくいかないときはスタイリングの方法がよくないです。

 

巷では200℃を超える商品を多いですが、髪質によっては一瞬で髪は壊れます。

髪質によっては一瞬です

 

2、水分飛びすぎに注意。

髪はダメージの具合により、抱え込める水分量が変わります。

抱えている水分が少ない状態で、コテやアイロンをしようすると、水分が蒸発しすぎて髪が焦げ付く可能性があります。

なのでなので、乾燥しているときや、冬場のスタイリングには水分を補給してから巻くなど、最善の注意が必要です。

 

 

3、巻き方に注意。

みなさんスタリングをするのは朝が多いですよね。

朝は時間のない方が多いでしょうから、1分でも早くヘアスタイリングを終えたいと思っているでしょう?

だけども時間がないからといって、いっぺんに毛束をとり髪を巻くと、結果十分に熱が行き渡らず、何度もアイロンを入れるケースが多いのです。

これが実はダメージの蓄積に拍車をかけているのです。

 

 

ちょっと面倒だけれども、

少しずつ毛束をとって巻いていくことにより、

何度も熱を入れることもなくなり

結果的に

・ダメージも軽減される。

・スタイリングの時間が短縮できる。

・細かく巻くからなんか本格的になる。

などなど、嬉しいことがたくさん起きます。

 

ぜひぜひ、焦らず、落ち着いてスタイリングしてくださいませ。

 

 

話し出すと止まらなくなってしまうので頑張ってまとめましたが、

髪やデザインによって簡単にスタイリングする方法はいくらでもあります。

 

日頃うまくいかないことを美容師さんに相談して、自分なりの方法を見出すことが 、毎日を輝かせる一番の近道かと。遠慮せず相談してみるとよいと思いますよ!!

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ODA

 

 

 

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